新型インフルエンザ対策について
新型インフルエンザの発生状況
新型インフルエンザの集団発生による休校・休園状況はこちら
秋田県における新型インフルエンザワクチンについて
感染による死亡者や重症者の発生をできるかぎり減らすことを目的に、国は、対象ごとに新型インフルエンザワクチンの接種開始時期を示すこととしました。
接種開始時期に応じて対象者の方は、接種医療機関に予約して受けてください。
基礎疾患を有する方は、主治医で接種することになりますが、主治医でワクチン接種できない場合は「優先接種対象者証明書」を交付してもらい、接種医療機関で証明書を提示して接種を受けてください。
潟上市の新型インフルエンザワクチン助成制度についてはこちらをご覧ください
新型インフルエンザの症状
- 急な発熱(38度以上)
- のどの痛みを感じる
- 咳が出る
- 全身の倦怠感(筋肉,関節痛など)
- また、従来のインフルエンザの症状に加え、呼吸困難や下痢、嘔吐などの症状が出ています。
これらの症状が出たら、登録医療機関へ必ず電話をしてから受診しましょう。
受診の際は、マスクを着用し、バスや電車などの公共交通機関を利用しないで自家用車で医療機関に行くようにしましょう。
小児はインフルエンザ脳症に注意!
次の症状が見られた場合、保護者はすみやかに医療機関を受診しましょう。
インフルエンザの症状(発熱など)に加え、
- 呼びかけに答えないなど意識の低下が見られる
- 30分以上、けいれんや意識障害が続く
- 意味不明の言動が見られる
新型インフルエンザの診療を行う医療機関等
秋田県では平成21年9月1日から、次のとおり新型インフルエンザの医療体制を変更しましたのでお知らせします。![]()
<9月1日以降の新型インフルエンザ医療体制>
①登録医療機関に直接電話してから受診できるようになりました。
②基礎疾患のある方等(※)はかかりつけ医に電話相談してから受診してください。
③登録医療機関がわからない方は、発熱相談センター(保健所等)に相談してから受診してください。
※受診する際は、①・②共にマスクを着用し、バスや電車などの公共交通機関を利用しないで自家用車で医療機関に行くようにしましょう。
登録医療機関の一覧はこちらを御覧ください。
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妊婦、幼児、高齢者、慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・代謝性疾患(糖尿病等)・腎機能障害・免疫機能不全(ステロイド全身投与等)等を有しており、治療経過や管理の状況等を勘案して医師により重症化へのリスクが高いと判断される方等 |
潟上市周辺の発熱相談センター
市では、新型インフルエンザについての発熱相談センターを開設しております。
新型インフルエンザ登録医療機関が分からない方への紹介、自宅療養している方への相談、一般的なインフルエンザに関する相談などを行っております。
| 設置場所 | 電話番号 | FAX | 開設時間 | |
| 潟上市 | 健康推進課 | 018-855-5115 | 018-877-4466 |
8時30分~17時15分 (土・日曜日、祝日を除く) |
| 天王保健センター | 018-878-6570 | 018-878-6901 | ||
| 飯田川保健福祉センター | 018-855-5180 | 018-855-5182 | ||
| 秋田県 | 秋田中央保健所 | 018-855-5170 | 018-855-5160 | |
| 健康推進課 | 018-860-1425 | 018-860-3821 | 8時30分~17時15分 (土・日曜日、祝日も開設) |
インフルエンザに関するQ&Aはこちらをご覧ください(厚生労働省のページへリンク)
新型インフルエンザの予防法
- 外から帰ったら、手洗い・うがいを徹底しましょう。
- 室内を適度な湿度に保ち、換気を心がけましょう。
- 規則正しい生活を送り、休養を十分にとりましょう。
- バランスのとれた食事と適切な水分をとりましょう。
- 咳エチケットを心がけましょう 。
咳エチケットとは…
咳やくしゃみを伴う病気を他の人にうつさないようにする配慮のことです。口や鼻をおさえずに咳やくしゃみをすると、細菌やウイルスを含むしぶきが2mから3m程度飛ぶといわれています。1人1人が小さな配慮「咳エチケット」を心がけることで、感染を広げないようにしましょう。
- 咳のある人は、周囲の人からなるべく離れてください。
- 咳をするときは、他の人から顔をそらせ、ティッシュなどで口と鼻を覆いましょう。
- マスクをしていない場合には、ティッシュなどで口と鼻を覆うことも大切です。
- 使ったティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
- 咳やくしゃみを抑えた手を洗いましょう。
- 咳やくしゃみを手で覆ったら、手を石鹸で丁寧に洗いましょう。
- 咳やくしゃみの症状がある方には、マスクを着用してもらうようにしましょう。
- 自分自身が咳、くしゃみが出ている間はマスクを着用しましょう。使用後のマスクは放置せず、ゴミ箱に捨てましょう。
かかってしまったら…
熱が下がってから2日目までは、外出を控えてください。
発熱や咳、のどの痛みなどがはじまった日の翌日から7日目まではできるだけ外出しないようにしてください。
詳しくは、こちらの自宅療養時の手引き
をご覧ください。



