水害・土砂災害の防災情報が変わります

 西日本(1府10県に特別警報が発表)を中心に広い範囲で発生した「平成30年豪雨」の災害を教訓に、国で避難勧告等に関するガイドラインの改訂が行われ、避難情報は「警戒レベル」を用いて発令されることとなりました。

5段階の「警戒レベル」が発令されます

 国では、洪水・土砂災害警戒時に避難行動を促す防災情報としてみなさんがとるべき行動を5段階に分け、避難判断等を支援するものです。
 警戒レベル3または4が発令されたときは、地域のみなさんで声をかけあって、安全・速やかに避難してください。

警戒レベルの図

※避難情報の発令について市から防災行政無線、有線放送、登録制メール配信などにより市民のみなさんへ、お知らせします。
(警戒レベル1~2は、気象庁が発表、警戒レベル3~5は市で発令)
※避難情報は必ずしもレベル1~5の順番で発令されるとは限りませんので、ご注意ください。
※津波については、警戒レベルは発令しません。
地震は強い揺れ又は長時間ゆっくりとした揺れを感じた場合は、気象庁が発表する津波避難警報等や市が発令する避難指示(緊急)の発令を待つことなく、まずは自分の命を守るために自発的かつ速やかに避難しましょう。
警戒レベルに関するチラシ [ pdfファイル]