新規事業が始まりました!

 

 平成30年度から、市では新規事業である「潟上市助け合いひろがるネットワーク事業」を実施しています。

 この事業は、行方不明になる心配のある高齢者や障がい者を事前登録し、行方不明の事案が発生した際には警察や地域の関係機関と協力して、対象者の早期発見・早期保護を目指すものです。対象者の安全確保や、その家族等への再発防止支援をおこないます。

 市民向けチラシ 

 協力機関向けチラシ 

 協力機関一覧(令和元年7月31日現在)  

 ※協力機関としてご登録いただける潟上市内の関係機関は、「協力機関登録票(様式第3号)」に記入・押印のうえ、潟上市地域包括支援センターへお届けください。郵送でも可能です。多くの機関のご協力をよろしくお願いいたします。

 

○事前登録の対象となる人○

 

・潟上市に住所のある65歳以上の認知症高齢者、及び若年性認知症と診断された人

・潟上市に住所があり、行方不明になるおそれのある障がい者

・特に必要と認められた人                                               

(例)潟上市外に住所のある人が、潟上市の事業所等を利用中に発生した事案や人命にかかわる事案

 

○事業利用の流れ○

 

①事前登録

 「登録票」を地域包括支援センターへ提出することによって、行方不明事案発生時の緊急対応がスムーズになります。

②行方不明事案発生時

 家族等は警察へ事案発生の通報をします。通報を受けた警察は、市役所へ情報提供をします。

③事業利用の確認

 情報提供を受けた地域包括支援センターは、家族等へネットワーク事業利用の確認をします。

④情報発信

 事業を利用する場合、登録されている地域の協力機関へ地域包括支援センターより情報発信をします。

⑤捜索

 地域包括支援センターをはじめ、地域の協力機関は可能な範囲での捜索に協力します。

⑥発見・保護

 地域包括支援センターは対象者の発見・保護の連絡を受けた際、警察へ連絡し、身元確認を依頼します。

⑦再発防止支援

 再発防止支援のため、地域包括支援センターの職員が訪問をしたり、適切なサービスをご案内します。

 

潟上市助け合いひろがるネットワーク事業 利用の流れ 

 

 ○参考資料○

 

潟上市助け合いひろがるネットワーク事業 手引き 

潟上市助け合いひろがるネットワーク事業 実施要綱

【様式第1号】登録票 

【様式第2号】登録更新・変更届 

【様式第3号】協力機関登録票 

【様式第4号】協力機関変更届