ふるさと納税

寄附状況

平成30年度の寄附状況は、申込件数1,102件、寄附金総額は2,366万6千円となっております。
過年度の寄附状況は以下のとおりです。
応援していただいたみなさま、たいへんありがとうございました。
 
 

年度 寄附件数 寄 附 総 額
平成20年度                                    14件 2,420,000円
平成21年度 16件 2,630,000円
平成22年度 11件 1,470,000円
平成23年度 11件 1,246,000円
平成24年度 10件 1,020,000円
平成25年度 14件 1,101,000円
平成26年度 26件 7,071,000円
平成27年度 625件 17,226,000円
平成28年度 820件 15,828,000円
平成29年度 814件 16,950,000円
平成30年度 1,102件 23,666,000円

 

 

 

 

 寄附金の使い道について

 寄附金の使い道は以下4事業から寄附者ご本人に選んでいただいております。 

 寄附金は一旦基金に積み立てた後、ご本人が選択した事業の財源に充てております。

 

水と緑の環境保全事業

  • 八郎湖の水質保全対策の推進
  • ふるさと松林保存事業(松くい虫の被害地域の拡大を防止し緑豊かな松林の再生)

 子ども育成支援事業

  • スポーツ少年団や部活動、文化活動など優秀な人材を育成するため、全国大会規模へ出場する小中高生を支援する。
  • 図書館事業の充実
  • 文化人やアスリートの講演会や演劇鑑賞などを学校単位で行う。
  • 0歳児からの子育て支援事業

 郷土文化財保存事業

  • 石川理紀之助翁資料館の整備等

 

 その他、まちづくりに資する事業

 

寄附金で行った事業について

  平成30年度に寄附金で行った事業を紹介致します。

 

 子ども育成支援事業(4,015,000円) 

・子どもたちが本を手に取り親しめるように小学校での図書購入費に充てました。

・園児を安全に送迎するとともに、体験活動などにおいて活用することができるよう、園児バス購入費に充てました。

・子どもたちの健全な育成に必要な知識を深め、子どもたちの成長を見守っていくうえで自分にできることを考える機会として、ワークショップ及び特別講演会を開催しました。

 

     

 

 

その他、まちづくりに資する事業(7,940,000円) 

・商工会活動の充実強化を図ることと、会員事業者をはじめとする地域の中小事業者の経営の安定化と活性化を図るため、商工会へ補助金を上乗せ交付しました。

・潟上市の地域資源の再発見と掘り起こし、地域資源のブランド化、特産品の開発等により地方創生を進めている「リキノスケ未来塾」の運営経費に充てました。

寄附金の運用について

寄附金は適正に管理運用するため、潟上市ふるさと応援基金に積み立てられます。基金は金融機関への預金その他、最も確実有利な方法により保管され、毎年度終了後3ヶ月以内に3月末現在の寄附金額や運用状況などを潟上市ホームページと広報紙上においてお知らせします。

 

ふるさと応援基金残高

金額(円)

緑と水の環境保全事業

14,499,000

子ども育成支援事業

16,515,000

郷土文化財保存事業

5,345,000

その他、まちづくりに資する事業

19,415,000

合計

55,774,000